PHYSICALAIJAPAN.COM — TOKYO, JAPAN
PHYSICAL
AI JAPAN

生成AIの次は、
現実を動かすAIへ。

フィジカルAIを、日本の産業競争力へ。

日本の現場に根ざした実装を進め、
次の産業を担う企業と人材を育てる。

SUMMIT
カンファレンス2027年 計画
PODCAST
音声番組準備中
COMMUNITY
実践コミュニティ計画中
CERTIFICATION
検定試験2026年秋(予定)
CONSULTING
導入コンサル準備中

フィジカルAIとは

フィジカルAI(Physical AI)とは、AIがロボットや機械などの物理的な身体を通じて、現実世界を認識し、判断し、動作するテクノロジーの総称です。生成AIがデジタル空間で文章や画像を扱うのに対し、フィジカルAIは製造・物流・介護・小売などの現場で、搬送・ピッキング・検品・清掃といった物理作業そのものを担います。自律走行搬送ロボット(AMR)、協働ロボット、ヒューマノイドなどが代表例で、VLA(Vision-Language-Action)モデルをはじめとする基盤技術の進化により、実用化が加速しています。

01MISSION

未来を語るだけではない。
日本の現場で形にする。

生成AIが変えたのは、言葉や情報の扱い方でした。次に変わるのは、現実の仕事そのものです。AIを搭載したロボットや自律システムは、すでに工場、倉庫、建設、物流、店舗、医療・介護など、さまざまな現場で動き始めています。

ただし、技術が生まれただけでは、産業は変わりません。現場ごとの課題を見極めて導入を決め、業務に組み込み、使い続けられる状態をつくる——この一連の実務を担える企業と人材が、まだ足りていません。

PHYSICAL AI JAPANは、フィジカルAIが日本の産業の中で実際に使われるところまで進めるための、実装のプラットフォームです。

発信最新動向と実装事例を届ける
コミュニティ企業・専門家・実践者がつながる
検定導入に必要な知識を体系化する

この3つを通じて、フィジカルAIの産業実装を進め、日本の現場から次の産業をつくっていきます。

02BUSINESS

事業内容

いま動いている活動と、これからの計画を分けてお伝えします。

NOW ― いま進めていること
NEXT ― 今後展開すること

※ 「NEXT」の3事業は今後の計画です。確定した内容から公式サイトとXで公開します。

03CERTIFICATION

フィジカルAIストラテジスト検定

ブランドの中核事業。どの業務に入れるか、ROI・安全・運用をどう設計するか。導入する側の判断力を問うビジネス検定です。

フィジカルAI検定

ロボット×AIを、
ビジネスの力に。

プログラミングの知識は問いません

試験は多肢選択式60問・90分で実施する予定です。60問のうち20問は現場シナリオ問題とし、技術の理解に加えて、導入判断・ROI・安全・運用に関するケース判断を評価します。シラバスは無料で公開予定です。

検定の詳細・シラバス構成を見る

構成7章40セクション+独自フレームワーク「GEMBAモデル」
方式オンライン(IBT)・多肢選択式60問・90分
シラバス2026年夏 無料公開(予定) 構成を見る
第1回試験2026年9月末(予定)
監修馬渕邦美(『フィジカルAI最前線』著者)
04ROADMAP

今後の予定

※ 記載の日程は予定です。確定日程は先行案内でお知らせします。

確定日程を先行案内で受け取る(無料)

登録は約1分・メールアドレスのみ / 案内はいつでも解除できます

05ABOUT

運営・発起人

馬渕邦美

馬渕 邦美

FOUNDER / XinobiAI CEO / Metaverse Japan 共同代表理事

『フィジカルAI最前線』著者(インプレス・2026年9月刊行予定)。フィジカルAIの実装を日本の現場で進めるために、このプラットフォームを立ち上げた。フィジカルAIストラテジスト検定ではカリキュラムとシラバスの監修を務める。

運営:PHYSICAL AI JAPAN 運営事務局(設立準備中)。運営主体の詳細は正式公開時に掲載します。

お問い合わせはこちら →

06CONTACT

お問い合わせ

Summitへの協賛・登壇、Podcast出演、コミュニティ参加、検定の法人導入・研修、導入コンサルティング、取材のご相談を受け付けています。

お問い合わせ・資料請求フォームへ

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